5月の来客・・・うっしーより①

平成29年ゴールデンウィークのお知らせを覚えていますか?自分の夢を書いた手作りこいのぼりを持ってきてもいいですよというお知らせと、うっしーにえさを与えて下さいといういうお知らせです。来ました!来客がたくさん来ました。ミニバスケット練習で来校した北国小と奥小の子ども達の他に、うっしーにえさをくれた子ども達や来客を紹介します。泡瀬・美里からきた皆さん、バスケット大好きのおじさんやお姉さん達、そして前校長の八重尾校長!うっしー、大喜びです。前足を高く上げてえさをゲットしていました。ところで、自分の将来の夢を書いた手作りこいのぼりは・・・まだこないなあ~。



北国小の来客は、季節によって変わってきますが、地域の皆さんと一緒に来客を迎えていますよ。4月は、ヤンバルクイナのつがいの鳴き声に始まり、ハブも目覚めてきます。イノシシやアマサギもやってきます。草木も花ざかり。ツツジにユリにハナショウブ、かなりでかく甘い桑の実に、赤いを超えるノイチゴの実。近くに大石林山にも紫色のイルカンダが咲き、ウリボウが出てきているようです。漁港のグルクンは、海の中にいるのがよく分かります。



5月・地域

H29年5月1日 通学路点検                                       地域の通学路点検で宜名真区をまわりました。先輩達から継続して作成された通学路地図で、安全かどうか確認してみたい所を1つ以上選び、ふた手に分かれてチェックし、どうして危険なのか考えたことをまとめました。



 


宜名真区紹介                                                4~5月は、海ガメさんがよく見られる宜名真区。宜名真区公民館の向かいにある海で満潮時によく出会うことができます。子ども達の中にも見つけた子がいます。宜名真公民館は、宿泊が可能です。一泊大人1000円。詳しくは、宜名真公民館へお問い合わせ下さい。




H29年5月4日  奥のこいのぼり祭り                                   ヤンバルクイナのお話しを一番前で聞いているのは、北国小の5名。北国小のヤンバルクイナ鳴き返し調査をサポートして下さる環境省の方の説明をじっと聞いています。「ヤンバルクイナの事故は、どうして起こるのでしょう?」の質問に、北国小が手を挙げ、「雨降りの後に多いです」。環境省の方は、「そうです。雨降りの後が多いですね」と、詳しく理由を説明して下さいました。奥の売店には、沖縄県立図書館があります。H28年後半頃から実施している「売店移動図書館」です。これには、校長もびっくり。ナイスアイディア!地域がリクエストした本は郵便で移動してくるそうです。