算数授業

「清少納言のちえの板」を使って、校長先生と1~5年生全員で算数の授業をしました。まず、三角形と四角形を使って、パズルをします。課題は「ろうそく」ですが、2年生があっという間に仕上げ、周りはびっくり!「どうやって??」の質問に2年生は「形をぐるぐる回してくっつけていくとできる」「この三角形の二つ分がこの形だから」と話していました。なるほどと高学年の皆さんもチャレンジです。実は、その後が、ジャンプ課題。別日へ。




「前回の続きです。清少納言のちえの板の中から、みなさんがはかってみたい形を選び、広さをみつけましょう」という課題に、5年生は辺を調べ、計算を始めました。それを見た低学年は不思議でたまりません。1年生は校長先生から頂いた1平方センチメートルをものさしに、いくつ分あるか見当をつけ出しました。みんなでどうやって考えたか教え合うと、3年生はものさしを使って「△△cmだから1平方センチメートル△個だから・・・」と話し出し、4年生は「この形は三角形の二つ分だから・・・」とていねいに説明していました。



 


PTA作業・アブシバレー(ハーリー)

5月末、地域の皆さんも一緒にPTA作業を行いました。学校内があっという間にきれいになりました。草刈りの後、PTA婦人部の皆さんが、手作りのそば汁を用意して下さいました。




地域行事、アブシバレーでハーリーに参加しました。北国小チームは保護者も一緒にハーリー船をこぎました。最後までかけ声をかけゴールしました。