「あったらいいな こんな家」絵画コンクール審査員特別賞 


10月、タイムス住宅新聞社主管・インテリア産業協会沖縄支部共催の「あったらいいな こんな家」絵画コンクールに応募した北国小は、小夏さん、斉磨さん、陽人さんが入選、浦崎未安さんが審査員特別賞を頂きました。未安さんの作品は、小筆を使って色々な魚が描かれ、魚の形をした家が海の中を移動するというアイディアの絵です。1年生ながらよく描けているとお褒めを頂きました。絵は、沖縄コンベンションセンターで開かれたトータルリビングショウ内の会議棟で、展示されました。


読み聞かせ2


10月に入り、子ども達も「なぜ?」「どう思う」「不思議に思ったことは」が、だいぶ言えるようになりました。先生方も子ども達の言葉から、新しい課題を引き出す様子が見られるようになりました。国語の「大造じいさんとがん」の授業でも「本当にくやしい」とはどういうことかを話し合い、挿絵から多様な方向からのイメージをふくらませていました。10月20日の読み聞かせ「やまんばのにしき」では、2年生が出した「どうして、やまんばは優しくなったのか」に、「おもちを食べたから」「まわりが優しいから」「ばんばが勇気を出して会ったから」と、それぞれの学年らしい考えが出され、4年生は「ううむ」と感動しきり。そこを逃さず、担任の先生の国語の授業は、「大造じいさんとがん」の「ううむ」と「ううん」の違いなどを話し合っていました。


 


オカリナ演奏会


去った9月26日(水)、北中城村から佐久本盛明さん(ギター)、ティンクルの儀間直子さん(オカリナ)と中嶋みどりさん(オカリナ)らによる「オカリナ演奏会」が開かれました。めったに見られないオカリナだったので、子ども達は興味津々で、オカリナは陶器でできていて、中が空洞になっていることも知りました。また、「土以外の粘土でもオカリナがつくれますか。」という問いもでていました。「涙そうそう」「海の声」など全8曲、楽しく聴くことができました。本当にありがとうございました。子どもの日記より、「いろいろなオカリナをひいてもらいました。さいごにオーシャンデリーゼーをうたってとてもたのしかったです。なんでイスがいいおとがでるのかな。おわかれのときはさみしかったです。2がつにきてね。」と書かれていました。(田原記)