国頭地区音楽発表会


12月2日(土)、第49回国頭地区音楽発表会に参加しました。北国小5名が大きな舞台に挑戦。リハーサルはOKで通過!舞台裏にきてモニター画面を見た低学年はドキドキだったようです。いざ、本番。「アイネクライネナハトムジーク」合奏と、「さんぽ」合唱を続けて披露しました。上手なリコーダーに、リズムのよいトライアングル、そして重なりのある歌声、さらに堂々としたピアノ伴奏に800名あまりの観衆から拍手を頂きました。


「家やまち絵本コンクール」入賞


11月。「家やまち絵本コンクール」合作の部入選。住宅生産団体連合会から作品集が届きました。合作の部入選の講評です。<沖縄本島にだけ生息する飛べない鳥、ヤンバルクイナは絶滅危惧種の生き物です。地元でも生態がなぞにつつまれている、このヤンバルクイナへの想いを、全校児童5人の小学校の子どもたちが絵に表現しました。探し、調べ、一緒に生きることを考える子どもたちの、見つける喜びが、めくる仕掛けにこめられています。>         住宅生産団体連合会様、有り難うございます。


野生生物保護報告会in沖縄大学 北国小&西表上原小


11月14日、沖縄大学で、ヤンバルクイナと西表ヤマネコの情報交換会・調査報告会を行いました。沖縄大学は、両方の小学校と交流があります。報告会には将来学校の先生を目指している大学生の皆さんが参加しました。環境省の協力を得たヤンバルクイナ鳴き返し調査・西表ヤマネコ調査結果が紹介され、ヤンバルクイナと西表ヤマネコが移動していることが報告されました。西表ヤマネコは人の住む近くに現れることがあることや、木のチップをしいてヤンバルクイナのロードキル防止をしていることも紹介されました。質問タイムでは、それぞれから「食べ方や鳴き方は?」「天敵はいますか?」「どんなロードキル防止がありますか?」などの質問が出ました。電話の向こうの西表上原小学校4年生10名の皆さんは「西表ヤマネコは、生物の頂点にいるので天敵はいません。ゼブラゾーンを作ったり看板を立てたりしています。」と答えてくれ、北国小は相談しながら「ヤンバルクイナは、かたつむりの殻をわって食べます。」と答えてくれました。深い学び、対話ある時間でした。世界自然遺産登録に向け、貴重な生き物達に関心を持つことができました。NHKの地域ニュースで紹介されました。


郷友会運動会


11月5日(日)浦添市陸上競技場で、国頭地区郷友会の大運動会がありました。郷友会の皆さんはとても元気でした。子ども達も保護者もいろいろな競技に参加し汗を流しました。


学習発表会


「みんなの気持ち1つに 太陽のようにかがやけ 北国っ子ファイブ!!」をテーマに、11月3日(金)に学習発表会が行われました。音読、マット運動、合奏、総合的な学習の時間で調べたことの発表等、日頃から取り組んでいることや授業で学習したことを発表しました。子ども達は、全ての出番を自信を持って披露し、一人一人輝いていました。 保護者や地域の方々、それ以外の方々もたくさん応援にかけつけて下さり、多くの激励もいただきました。参観ありがとうございました。子ども達は、発表の自信につながったと思います。(田原記)


 


「あったらいいな こんな家」絵画コンクール審査員特別賞 


10月、タイムス住宅新聞社主管・インテリア産業協会沖縄支部共催の「あったらいいな こんな家」絵画コンクールに応募した北国小は、小夏さん、斉磨さん、陽人さんが入選、浦崎未安さんが審査員特別賞を頂きました。未安さんの作品は、小筆を使って色々な魚が描かれ、魚の形をした家が海の中を移動するというアイディアの絵です。1年生ながらよく描けているとお褒めを頂きました。絵は、沖縄コンベンションセンターで開かれたトータルリビングショウ内の会議棟で、展示されました。


読み聞かせ2


10月に入り、子ども達も「なぜ?」「どう思う」「不思議に思ったことは」が、だいぶ言えるようになりました。先生方も子ども達の言葉から、新しい課題を引き出す様子が見られるようになりました。国語の「大造じいさんとがん」の授業でも「本当にくやしい」とはどういうことかを話し合い、挿絵から多様な方向からのイメージをふくらませていました。10月20日の読み聞かせ「やまんばのにしき」では、2年生が出した「どうして、やまんばは優しくなったのか」に、「おもちを食べたから」「まわりが優しいから」「ばんばが勇気を出して会ったから」と、それぞれの学年らしい考えが出され、4年生は「ううむ」と感動しきり。そこを逃さず、担任の先生の国語の授業は、「大造じいさんとがん」の「ううむ」と「ううん」の違いなどを話し合っていました。